安全運転はモータースポーツからフィードバック|東京のキッズカートスクール、ジュニアカートスクール

NPO東京ドライビング ラボ
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安全運転はモータースポーツからフィードバック

はじめに

交通機関による移動は日常生活の一部となっています。 しかし、その日常の移動から、悲しい事故の報道が毎日のように伝えられています。
私ども「NPO法人東京ドライビング ラボ」は、クルマを安全に運転できるドライバーを作りあげる事を目的に開設しました。
多くの交通事故はドライバーの初歩的な運転ミスやスピードが出てしまった時の運転操作に原因があります。 また、各高速道路のインフラ整備も進み、より高速化が進んでいます。

そうした中、一番大切なドライバーへの運転技術、クルマ知識の向上は依然進まない状況にあります。
法令速度の60km/hの経験しかないドライバーが300馬力以上、最高速度200km/h以上のスピードが出てしまうクルマに乗れてしまうのです。
そして高性能なクルマには、横滑り防止装置、エマージェンシーブレーキシステムなどの安全装置が搭載され、安心を売っています。

しかし、スピードが出たクルマが何故危ないのか?
コーナリング時のタイヤと路面の関係を何故知らないのか?
私どもは「NPO法人東京ドライビング ラボ」は、こうした運転技術の実体験により本当の安全を、罰金や行政処分といった抑制ではなく、個々の運転者に伝えていきたいと考えています。

そこで、私どもの新しい交通安全教室についてご提案いたします。
モータースポーツ35年のキャリアから乗り物の「プロ集団」として安全な走り方を従来の交通安全教室に取り入れます。

また、若者のクルマ離れという言葉がひとり歩きする昨今、もっとクルマに興味を持って貰える社会、子供たちに親しんでもらえる交通安全教室の展開を我々は常に考え事故発生の大きな歯止めになるための学びを展開します。

モータースポーツからドライバーの安全に対する意識の向上

  • モータースポーツからドライバーの安全に対する意識の向上
[運転意識の欠落]
運転者自身の心身の状態や規則を守る意識、知識などの欠落。
[解決にはモータースポーツのマシンセッティングから学ぶ]
1 スピードが出た場合のコーナーでのタイヤと路面の関係。
2 車の構造や挙動などについて学ぶ。
3 運転マナーは紳士のスポーツ、モータースポーツから学ぶ。
[運転技術の向上要因]
天候や道路の状態に合わせた運転技術。
[解決にはモータースポーツよりウェット状況による走行を学ぶ]
1 スキッド走行水たまりによるステアリング操作。
2 危険回避によるステアリング操作。
[車両知識の向上要因]
車両の特性や安全機能や整備知識。
[解決にはモータースポーツの整備から学ぶ]
1 サスペンションについて
2 ステアリング構造について
以上3項目を学べば、車の安全性能に頼らずとも交通事故が劇的に減少するものと考えております。

交通事故データ

警視庁によると、日本の交通事故死亡者は昭和45年の1万6,765名をピークに減少し、昭和50年代後半から増加に転じた。
平成4年から再び減少し始め、平成22年は4,863人となり、10年連続で減少した。
事故発生件数と負傷者数も平成16年の95万2,191件、118万3,120名をピークに減少を続けている。

警視庁によると、東京都の交通事故死者数は昭和30年代後半が最も多く、1000人前後で推移していた。
昭和40年代に入ると漸減したが、昭和55年から増加に転じ、平成4年に509人まで増えた。
以後は再び減少に転じ、平成20年以後はピーク時(昭和35年=1,179人)の5分の1以下となり、平成22年は215人だった。

このように交通事故者数や負傷者数は減少傾向にある。
しかし、人命尊重の理念に立って、交通事故による死傷者数をゼロに近づけ、究極的には、交通事故の
ない安全で安心な都市を実現していく必要があります。
  • 交通事故データ

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